2021年2月号表紙:リスボン・バターリャ修道院身廊

 バターリア修道院の正式名称は聖母マリア修道院。ポルトガルレイリア地方の都市バターリアにあるドミニコ修道会の修道院。後期ゴシックの傑作といわれているようです。着工が1383年、完成は1517年。サグラダファミリアの着工は約500年後の1882年、竣工は2026年と言われているので、8年ほど工期が短いわけですが、教会建築とはそういうもののようです。ちなみにバチカンのサンピエトロ寺院は工期が120年で、イタリア・フィレンツェのサンタマリア・デル・フィオーレ、つまりフィレンツエのドゥオモは140年以上と言われています。 (Wikipedia)
 そんなことよりも、 身廊の白い石の柱に降り注ぐステンドグラスからの光が、みごとな装飾となって今でも美しいことの方が重要です。 サト☆彡