| 2004年7月号:ペルシャ(イラン): シラーズのナシル・アル・モルク モスク |
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イランのひとは、アラブに攻め込まれた歴史を持ち、「イスラム教は受け入れたが、我々はアラブではない」といっている。イスラム以前は比較的自由な考え方を持ち、それゆえ日本は近いと感じている。「おしん」が大ヒットをして、主役が訪問したときには大変な歓迎だったようだ。日本の観光客、特に女性はそういった意味であこがれとなっている部分がある。またイスラムにおいては異教徒は付き合いやすいと考えられているので、日本女性は声をかけられやすく、場合によっては注意が必要。ガイドなどがいても構わず話しかけてきて「一緒に写真を撮って下さい」というのがほとんどではあるが。 |