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新しい順ツアーリスト
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●ヨーロッパの最西端、大航海時代の覇者ポルトガル。意外だったのは人が優しい。柔らかい。シャイで大人しい感じが日本に通じる感じがした。観光で訪れる遺産は大きくいかついが…。取り入れるものは取り入れる。残すものは残す。一時代を築いて、代が入れ替わった感じは日本の将来のようで、哀愁漂う。
Belgium-Germany'17 2019.08<市販パックツアー>
Portugal

●某学会のアーヘンの視察旅行です。
アーヘンに留学した先生のフラウンホーファー研究所を訪ねます。現地集合で会食、そこから3泊、アーヘン市街とケルン、フランクフルトを回りますが、先にベルギーに入り、ブリュッセルの街を散策します。
Belgium-Germany'17 2017.11<ホテル&エアー手配>
Bruxelles-Aachen

●1986年以来30年ぶりのロマンチック街道
ベルリンとドレスデンは中欧を回った時から12年ぶり。どちらもどう変わったでしょうか?
Deutschland'16 2016.08<市販パックツアー>
Deutschland

●アメリカと国交回復
アメリカ人とアメリカ資本のshopがドット押し寄せる前にとにかく早く行かなければと思った。 そうしたら、80年代の山下達郎の鈴木英人が描くレコードジャケットの風景、光に満ちたカラフルな世界が広がっていたのだった。
Cuba'15 2015.08<市販パックツアー>
Cuba

●UAE初上陸
行っていたようで行っていなかったドバイ、今回は視察旅行です。
Dubai'14 2014.11<ホテル&エアー手配>
Dubai U.A.E.

●オバマさんが2日前に訪問
今回の計画は1年前から練られていたのにこのニアミスで一部計画変更。それよりも、10日前の地震の影響が心配でしたが、旅程先では特に被害を見ることはありませんでした。
Myanmar'12 2012.11<ホテル&エアー手配>
Myanmar

●モネの睡蓮を見に行く
南仏ツアーでオランジェリー美術館の睡蓮を見た時に聞いた、ジベルニーに行ってみたいと思い、今回はモネを探しに、ジベルニーの庭とマルモッタン美術館、オルセー美術館をメインに、パリ再開発その後を見に行った。フロムデアールも再開発なんですね。街歩きで出ていたパッサージュも次のために半分残して見てきました。
Paris France '12 2012.08<ホテル&エアー手配>
Paris France


●シャンバラ通信そのまま
バブル期からリピーターも多いバリ、ナンパなイメージで敬遠していたけれど、見ないと良さは分からない。ハワイとは一味違うアジアのリゾートとは。まぁ他とは別格。あの音楽はここの音色だったのかという感じで、細野晴臣さんのトロピカル3部作を聞きながら見るといい。
Bali Indonesia'11〜'12 2011.12<ホテル&エアー手配>
Bali Indonesia


●サーキーズ兄弟の建てたホテル第2弾
シンガポールのラッフルズホテルに次いで、E&O(East & Oriental)ホテルに宿泊する旅です。

Malaysia'11 2011.11<市販パックツアー>
Malaysia

●念願の北欧
いままで何度となくツアーを探してきましたが、この時期はとにかく高い。基本的に南米と北欧は手が届かない上に夏のこの時期はさらに上がります。ところが、ユーロ危機で円高と、ルフトハンザの就航40周年記念の比較的安いツアーでやっとチャンスが訪れたということで、フィヨルドと緑の北欧を堪能します。

North Europe'11 2011.08<市販パックツアー>
North Europe 北欧

●なぜか初グアム
リゾート目的の旅行はハワイに次ぎ2度目。海上のアトラクションの撮影は今後の課題です。初水上ジェット、初パラセール、初スキューバ(死ぬかと思った)など初が多いのですが自分がやっているので画はありません。あしからず。

Guam '10〜'11 U.S.A. 2010.12<ホテル&エアー手配>
Guam U.S.A.

●2度目のラスベガス
今回はベラージオ泊。ジョージクルーニーの映画オーシャンズ11のラストに登場する噴水で、何曲堪能できるか?ベラージオとモンテカルロの間にあっただだっ広い駐車場がシティセンターにその完成間近の風景は?サプライズは復活したストリップの年始のカウントダウンと花火。そして、エコ建物サンフランシスコのサイエンスオブアカデミーも必見。
Lasvegas Sanfrancisco'09〜'10 2009.12<ホテル&エアー手配>
LasVegas & S.francisco U.S.A.

●今回の目的は、ラッフルズホテルに宿泊
そのバーで生まれたシンガポールスリングもオリジナルレシピでまだ出ている。そしてカジノホテルも含め開発中のベイエリアの全貌は?また、あのベイアリアの中心的存在となるべくリニューアルされたマーライオン。ついに世界3大がっかりから抜けだすことはできただろうか?
Singapore'09 2009.11<パックツアー・企画>
Singapore シンガポール

●20数年ぶりのロンドン・ヒースロー
ヒースロー経由で、2004年頃からの念願のマルタ共和国へ。それも今回は世界遺産バレッタの入口にあるホテル泊。バレッタの街並みは、十字軍の聖地でイギリスはもちろん、近くはイタリア・シチリアや、北アフリカのチュニジアなどが混ざって独特の雰囲気。アラブ圏によくある出窓の風景が、ナポリの街並みについているというか、歩いていると時折それらの国の街並みの要素がふっと顏を出し、記憶の中の風景を甦らせる。最初は、?と思っていたけど、とっても写真写りがいい街だった。廃止になったバスも必見。
Malta'09 2009.08<ホテル&エアー手配>
Malta マルタ共和国

●新しい香港の空港には2度寄ったが、降りたことはなかった。
昔の香港・I.M.ペイやフォスターの銀行の建築の立ったことを知りながら、ずっと見れなかった。新しいホテルが建ち並び始めた最近話題の発展するマカオの姿を見に行った。いやいや、そう思っていたら香港はがらっと姿が変わってしまったらしい。
HongKong-Macau'08〜'09 2008.12<ホテル&エアー手配>
HongKong-Macau マカオ/香港

●夏の南仏、コートダジュール・プロヴァンスとパリの休日
ニース、アヴィニヨン、アルル、パリ。TGVにも乗り。まぁてんこ盛りのツアーでトラブル続出。まず悪名高きシャルルドゴール空港のロスバゲ。これは想定内。さらにホテルの部屋が大騒ぎのままだったり消毒薬で臭かったり2日連続。でも行程にはなんの支障もなく。それにしても空港税と燃油サーチャージで47,200円オプショナルツアーが2つはいけちゃいますけどね。
South France'08 2008.08<市販パックツアー>
France フランス

●ここも911後に一度没になったツアーの復活
アジア料理は厳しいかなと思っていたけど、ここは薄味で問題なくおいしい。でも水に注意は基本。この国は車よりバイクが多いけど、一人一台まで。街でよくみかけるHONDAはバイク修理工場。ほこりっぽい道路を走るのでマスク(マスクカバー)をしている人が多いが色んな柄できれい。この12月の市街地ヘルメット着用義務化でどうなるか。
Vietnam'07 2007.11<市販パックツアー>
Vietnam ベトナム

●アドリア海が素晴らしいのに、何でみんな来ないの?
数年前から人気がでてきた念願のクロアチア・スロベニア。元ユーゴスラビアということから行く前に「危なくないの?」と聞かれた。でも、アドリア海の真珠ドブロブニクがあり、宮崎駿監督の映画「紅の豚」の舞台。港の町はヴェネチアの影響が強くて面白い。イタリアから陸路でも船でもこれて、バカンスに最適なのだ。
Slovenija-Croatia'07 2007.08<市販パックツアー> 増量!!
Croatia Srovenija クロアチア-スロヴェニア

●1987年の「バックパックの旅」から20年
20年ぶりのスペインは中南部をパックツアーでもう一度。そしてトレドで年越し。コルドバもグラナダもきれいになってました。ガウディのサグラダファミリアはどこまで建設が進んだのか見比べると面白い。カサミラ、カサバトリョ。ガウディの建物は博物館になって入場料が必要になっていました。バルセロナのピカソ美術館は建物はそのままなのに広くなった?。不思議!
Spain'06〜'07 2006.12〜2007.01<市販パックツアー>
Espana スペイン

●インド行きの飛行機から見えたチョモランマを見にネパールへ
カトマンドゥ行きの飛行機でも確認。期待を胸にその地に降りたら最終日の遊覧飛行まで姿を現さなかった。でも、この国はすごい雰囲気を持ってますぞ〜。(地震の前のカトマンドゥ)
Nepal'06 2006.11<市販パックツアー>
Nepal ネパール

●気温40℃を超えても、木陰は涼しい。スイカはテーブルの上に置いておいても温まらない不思議
あの映画「インディジョーンズ・最後の聖戦」のラストシーン「ペトラ」を見ようとシリア・ヨルダン・レバノンのツアーを申し込んだ翌日、帰りに利用予定のレバノン国際空港が空爆。コース一部変更を検討中となったけどツアー参加者がリタイヤして催行不能に。急きょ参加可能なツアーを探して、シルクロードへ。ところがシルクロードの要衝はやはりさすが。サマルカンドとヒワは必見です。
Uzbekistan'08 2006.8<市販パックツアー>
Uzbekistan ウズベキスタン

●12年ぶりのハワイ
前回は11月。ゴールデンウィークの海外は初。何でこんな高いときにといわれてもメンバーの都合が合わなければ仕方ない。青い空、白い雲、紺碧の海。海に囲まれていてこのカラッとした気候はどういうこと?5月も11月同様ワイキキ、オーシャンビューの部屋。でも窓開けっ放しで心地よい〜
Hawaii'06U.S.A. 2006.5<ホテル&エアー手配>
Hawaii U.S.A. アメリカ ハワイ

●念願のインド、目的は「タージ・マハル」と、ガンジス川。
911テロの年に中止になり、一度流れたツアーが復活。水に要注意といっても今まで行った中では最悪。洗面時に口を濯ぐのもボトルウォーターでと注意されたくらい。街はごみだらけ、近代化の中でインフラがまだまだなのは見てわかる。しかし、この活気はものすごい。また、しばらくして行きたい国。
India'05 2005.11<市販パックツアー>
India インド

●再びイタリアを撮りにイタリア大都市ダイジェスト。
ミラノ・ヴェネチア・フィレンツェ・ローマ+シエナ+サンジミニアーノ+オルビエート。夏休みのイタリアはディズニーランド状態。ロンドンのテロ後厳しくなった警備で、教会の入場に列ができてアトラクションに並んでいるみたい。TDL,TDSと違うのはゴミが多かったこと…。
 とはいってもこちらは本物、あちらがフェイク。
Italia'05 2005.08<市販パックツアー>
Italy イタリア

●「ラスベガスから学ぼう」という本がある。
今回の視察旅行は故鈴木エドワード氏の企画。この街は見どころいっぱい。カジノで遊んでる場合じゃない。大通りには日本一の客室数?稼働率を誇る品川プリンス級かそれ以上の大ホテルがごろごろ並ぶ豪快さは気持ちいい。グランドキャニオンも深さ1.5km(16両編成の新幹線を縦に4本弱)、向こう岸は18km先。つまり、品川に居て向こう岸が赤羽ってことですから〜。
Learning from LasVegas '04 2004.11<パックツアー・企画>
Learning from Las Vegas +LA

●中欧の田園に風車が回る
夏は涼しいところが良いねと思って中欧に行ったら、どこへ行っても今年の最高気温。チェコもハンガリーもEUに加盟して、街の景色が変わる前に見ておこうと思っていたのに、すでにどの街にもマクドナルドはあった…。でも改修、修復前のヨーロッパみたいで、建物はすすけて黒く、雰囲気はある。さすが欧州の田園風景は洗練されていると思たらどこに行っても風力発電の風車が回っていた。
Mitteleuropa'04 2004.08<市販パックツアー>
Mitteleuropa 中欧

●摂氏+30度から-30度の世界へ
チュニジアの時に出会った仲間で催行しなかったマルタをふって、オーロラを見にFinlandへ。'03年から'04年にかけては太陽活動の活発な時期、これを逃すとまた11年見えづらいということで決定!!「3日居れば90%の確率で見ることができる」と言われても、と思っていったら、観測日4日間の内、3日も見えて帰りの飛行機でも見えた。運が良い。
Finland'03〜'04 2003.12〜2004.1<市販パックツアー>
Finland フィンランド

●セイロンティーのスリランカ
昔は「セイロン」て言ってたのよ。日本大使の奥様の招きで建築家と建築の専門家の視察旅行。といってもみなさん旅費は自腹です。学会企画でも自腹だから行ける人がだいたい決まってきてしまう。それで気心知れた人たちのツアーになりました。みなさん真面目です。
Srilanka'03 2003.11<パックツアー・企画>
SriLanka スリランカ

●随分前に流行った「おしん」の影響で、日本人(女性)は「おしん」と呼ばれる
一方この頃、上野公園の夜はイランの人達がたくさん。そのわけが知りたくて〜(冗談)そうしたら、夜のイスファハンは、河原も人がいっぱい。この国はお酒が禁止だから、酒飲みは辛いけど、酔っ払いがいないので恐くない。上野の夜の方が恐い。イスラム圏特有の人懐っこさ?なんだいい人ばっかりと思っていたら、日本びいきの人が多い。日本と同じで地震がある。職人の技は凄い。そのうち大きくなる。
Iran・Persia'03

2003.08<市販パックツアー>
Persia:Iran ペルシャ:イラン


●チュニジアはイスラム圏への旅行の入門編にいい
スペイン・フランス・イタリア・ギリシャ・トルコ・エジプト・モロッコと地中海に面する国を見てきたので、何とか制覇と思ってしまった。それで、比較的西側諸国の人がリゾートで訪れるチュニジア。映画で砂漠のシーンと言えばモロッコとチュニジアが多いそうだ。あのスターウォーズのロケ地もある。星の名前(タトゥイーン)や人の名前(ナブー(る))もチュニジアの地名にある!!
Tunisia'02〜'03 2002.12〜2003.01<市販パックツアー>
Tunisia チュニジア

●晩夏のパリはきらきら輝く光に包まれる
夏のパリを見たくて「旅の窓口」で予約して直行。15年ぶりのパリは輝いていた。もうひとつ、フランスの田舎町ってきれいねぇ〜!。そうOPツアーによくある「ロワール河畔の古城巡り」は雪のため2度も行けなかったのでリベンジ、画家の故黒田寛さんのおすすめだったモンサンミシェルも見学。そういうわけで、ゆっくりパリのはずが、盛り沢山になった。
Paris France'02 2002.08<ホテル&エアー手配>
France フランス

●オベリスクは赤御影石で出来ていた
恋いこがれてやっと辿り着いたエジプト。最初は、1985年のハイジャックの影響でツアー中止。エジプトは何度となくトライしながら行けず、3度目の正直で911のテロあけ最初の日本からのツアーとなった。エジプトと言うと砂漠のイメージが強いが、ナイル川流域はすばらしい。ルクソールに王家の墓がある理由は行けば分かる、と私は思っている。
Egypt'01〜'02 2001.12〜2002.01<市販パックツアー>
Egypt エジプト

●20〜21世紀の世紀越し
あの迷宮フェスに行きたくて、サハラ砂漠の砂に触りたくて、無理を承知で高いモロッコツアー。21世紀を迎えるにはここがいいでしょう。思い出の中でイスタンブールの次に出てくるエキゾチックな都市の名前が「カサブランカ」だったわけ。行く前までは恐いかと思ってたけど、イスラム圏て人はいいのよみんな。
Moroco'00〜'01 2000.12〜2001.01<パックツアー・ネット通販> 増量!!
Morocco モロッコ

●遺跡の人ごみにうんざりしたらトンレサップ湖クルーズがお勧め
「アンコールワット」に行けると、即参加決定。タ・プロムは遺跡の上に樹齢800年の樹がそびえ立つ。鎌倉時代から人知れずジャングルが育ったということ。もし東京に樹齢800年の樹が生い茂りなんて想像したら…。ビルはその寄生する樹に守られて倒れずにあり続ける!?当時の観光客は年間5万人、今や150万人を超える。
Cambodia'2000 2000.11<パックツアー> 増量!!
Cambodia カンボジア

●初めてのアメリカ本土上陸
空から見たサンフランシスコは「シムシティ」かと思った。あのゲームのグラフィックは馴染めなかったけど、サンフランシスコを見て納得。そう言うことだったんですよ。国際学会の発表でシリコンバレーに乗り込む。帰りにサンフランシスコに1泊観光。言葉はヨーロッパ以上に分りづらいけど、自分の仕事を頑張ってるって感じの人がいっぱい。
San Jose'00 2000.1<航空券>
S.Jose / S.Francisco U.S.A.

●2度目のトルコ
トルコはすばらしかったですよとあちこちで言っていたら、視察旅行はここになった。でも、ガイドと面子が違うと国の印象もここまで変わるモノかと、驚いた。イスタンブールで美味しいのはケバブのスタンド。挟むパンを指定して野菜をたっぷりケバブを押し込む。肉汁がパンにしみてとってもジューシー。今や東京でも定番になった。
Turkey'99 1999.11<パックツアー>
Turkey トルコ

—ヴェネチア大運河ガイド—
●ヴェネチアの島はそれぞれに違う時間が流れている
1998.08〜09にいったのはミラノとヴェネチア。ヴェネチアは4回目。とにかく歩き回りたかった。撮影の旅。
この島には色々な映画のロケ地がある。「旅情」で主人公の落ちる運河の水は、インディジョーンズの十字軍の地下墓地に流れているかも知れない。
Milano-Venezia'98 1998.08〜09<ホテル&エアー手配>
Milano / Venezia ミラノ/ヴェネチア

●もう一つの交通手段は船
男一人でバンコクに行くというとHなツアー?と疑われた時代、アユタヤを見たくて行った純粋な観光ツアー。とにかく暑かった。友達が仕事で行き来していたので興味はあったのだが、行ってビックリ。20年前(1980年頃)の東京のよう。国王がいる国は何か秩序のようなものがあって雰囲気でわかる。でも、とにかく車の排気ガスと音がうるさい。それがかつての東京のようで懐かしい。水上マーケットだけでなく、水路が発達していてイギリスのように!?船であちこちに行ける。
Tailand'97〜'98 1997.12〜1998.1<パックツアー・キャンセル物件>
Thailand タイ

●アザーンを聞きにイスタンブールへ
当時はイスラムの国といってもあまり知られていなくて、エキゾチックといえばイスタンブール?くらいだった。iTunesもないから「スネークマンショー」CDに入ってる曲をちょこっと聞いて雰囲気にひたるだけ。年末のパックツアーのキャンセル物件の中から見つけたお宝旅行。イスタンブールとパムッカレ、エフェソス、カッパドキアが同じ国にあるなんて。
Turkey'96〜'97 1996.12〜1997.01<パックツアー・キャンセル物件>
Turkeyトルコ


●仕事に埋もれて6年半。このハワイをきっかけに海外旅行復活。
思えば、かつての「憧れのハワイ」は芸能人の正月の滞在場所。普段忙しい彼らが行くにはわけがあるはず。エンターテイメントの国アメリカはここにも顕在。人を楽しませるプロが島をリゾートにしている。前向きの楽しさを求めるには、絶好の場所。とにかく太平洋のど真ん中にしてカラッとしている。ここは磯の香りがないところがいい。
Hawaii'94U.S.A. 1994.11<手配>
Hawaii ハワイ

1987.10〜11<ホテル&エアー> ●写真旅行の原点。
就職すると色々な物事に拘束されて自由な長期旅行は難しい。学生のうちに、まだ時間が自由に使えるうちに、なんとかお金をかき集めて旅に出る。今はスマホ片手に旅行しながら何でも出来るが、当時はヨーロッパだって行ってみなけりゃわからない。旅の計画は最低限、往きと帰りの飛行機とホテル、ルートは綿密にあとは行って考える。当時1便逃すと1週間後ということもあって旅の後に十分時間がとれる学生の時ならではの自由旅行。建築の授業で見た、白黒のフィレンツェ、バルセロナ、ロンシャンの教会へ。事前調査と地図とトーマスクックとユーレールパスを用意して出発。何が起きるかわからない。駅についたら片言の英語でまずはインフォメーション、当日の宿を探す。そんな建築学科卒の男3人の31日間。
Europa'87 Three Back Packers in Europe Deutschland

Europa 1986.2 卒業旅行

訪中団

Renewal. 2020.06 ※文章は2018年に修正
Since. 1996.10