世界遺産

ユネスコサイトより引用

フィンランド共和国 ラウマ旧市街
スオメンリンナの要塞群 -1991 登録年
ペタヤヴェシの古い教会 -1994 登録年
ヴェルラ砕木・板紙工場
サンマルラハデンマキの青銅器時代の石塚群
●オーロラの撮り方

●準備
服装        冬のラップランド(-30℃)の場合:30分〜1時間外にいる場合
スキー・スノボの服装を基本に考えると良いでしょう。ちょっと派手だなぁという場合にはそれと同等の素材のものを探しましょう。
厚手のセーターに、羽毛のコート。パンツはタイツ又はももしきなど着用の上、風が入らないようにスパッツなどが欲しい。表に出るのは目だけというのがベスト。
毛糸の帽子     <耳の隠れるもの、出来れば目出し帽>、
靴         <防寒靴(ツアーの場合、持参できない場合は現地での貸し出し(有料)を確認の上、利用したほうがいい)観測の状況にもよるので>
買う場合:どの温度まで大丈夫とうたってあるもの、メーカーはSORELなど
東京では神保町 石井スポーツなど数軒で売られていた。03.11>
手袋        <二重のスキー用などのもので、防水性の高いもの>
靴も手袋も凍傷に気をつけるため、あまり締めつけのきついものは避けること。
インスタントカイロなどのカイロを利用し、(現地の人は普通のカイロを使っている)でも慣れない人はやけどに注意。低温やけどにも注意。
無理をせず寒くなったら暖かい部屋に戻れるように、備えておくこと。
ただし、昨今日本人観光客の持ち込むインスタントカイロが問題になっているらしい。できれば、ガイドさん現地係員などが大量にもらって困っているということも聞くので、あげるときには迷惑でないか聞いたうえで、使い終わったものも現地で捨てずに持ち帰ることが望ましい。
カメラ       <シャッターが開放出来るもの、バルブ切り替えのあるもの、5秒以上の長いシャッター速度のあるもの>一眼レフ、旧式の機械式シャッターでバルブのあるものがベスト。ただし、結露に要注意。
フィルム      <カメラ、レンズによるが三脚などで固定できればISO 400でも可、空港の荷物検査でのX線を気にするならISO400以下がいい>
レンズ       <出来るだけ明るいもの、出来るだけ広角のものもほしい>
デジカメ      <最低でも2〜3秒のスローシャッターに切り替えられるもの、できれば5秒以上のスローシャッターが切れるもの>
簡易なモノにはないが画素数が高い機種についているわけでもないので、事前に調べておく必要がある。中堅以上のシャッタ速度の切り替えのあるものを探して確認するといい。
ここで使っているのはCANON Supershot S45 トップページの写真など15秒 三脚固定。飛行機内からの撮影は3.5秒で 窓枠に手で固定。
ビデオカメラ    <ナイトモード、キャンドルモードなどメーカーによって呼び名が違うが、1/4秒のスローシャッターは最低でも欲しい。切り替えると見た目よりも相当明るく写り、かたかたとコマ落とししたような映像になる。どのみち編集時にコントラストをあげるとノイズが出てしまうので通常のシャッター速度での撮影は今回しなかった。1/4秒での撮影でも、編集時に増感すると色は不安定になったのでホワイトバランスは屋外固定などにしておいたほうがいいのかもしれない。
バッテリー     <余分にもっていきましょう。昼使っていて大丈夫なものが、夜、冷え込んでくると肝心なときに動かなくなったりします。フル充電の予備を内側の体に近くて暖かいポケットに入れておくのがいいかと思います。>
インスタントカイロ
(貼れるタイプ)
は氷点下の屋外などではバッテリーに貼るともちが良くなるが、(注意)室内では高温になって危ないのですぐに外すこと。
三脚        <雪に埋まるので対策をしておいたほうがいい>
結露        <湿気でむれて比較的温度の低い金属部分で結露するというよりは、冷えた金属部分がなかなか暖まらずに表面に水滴が発生するという感じです。まず早く暖める方法を考える必要もありますが、観測時はバッテリーだけ外してずっと冷やしておくのも手です。部屋の中に持ち込む特は乾燥したバスタオルなどを巻いてビニールで包むといいかもしれません。デジカメやビデオなど小さくて軽い(熱容量の小さいもの)、金属部分の少ないものは比較的結露しにくいようです。一眼レフカメラは部屋にそのまま持ち込むと水浸しになってました>